投稿日:2006-02-28 Tue
「強羅での謎&強羅でのぶきっちょ」今朝は6時にカリカリ…もとい、シリアルを一皿食べただけだから、流石にお腹がすいた。再び登山電車に乗って、強羅へ。ところで、どうも「ゴーラ」と入力してしまうのだが、どうしただろう。
ここでのお昼は駅前のお蕎麦屋さんで、「名物とろろソバ」を注文してみた。「おツユなんかないっ」て感じだ。味はあるんだけど、ツユの姿が見えない。とろろが細メンに良く絡んで旨いのだが、最後の方はとろろがなくなるんじゃ?と心配したが、うまい事食べきることが出来た。ふうん、やっぱりちゃんと考えられているんだ。
この店のお向かいで、大々的にシートを張り巡らせてゴンゴン工事をしているのが、今年の11月にオープン予定のウチのホテルだ。「うわ〜…」当然知っている人もいないので、こっそりと覗き込む。161室の大きなホテルだそうだよ。社員であるゴトーが言うのも変な話だが、今まで余所の建物を買って改造してと言うパターンが多いから、「ウチのホテルじゃないみたい…」なんかピンと来ない。ネットが掛けられていたり、
プレハブが建ってたり、資材が積み上げられていたり、全体像が良くわからない。プロじゃないから鉄柱ニョロニョロ、穴ぼこボコボコな状態だけでは、データが足りないから想像もつかない。少し高い所から見たて見たらどうだろうと思ったが、更に一層良くわからない。
そして、シートに木が頭を突っ込んでいるではないか。これってどうなの?
あー、そうそう。一応マンホーラーの義務として載せるけど、箱根は面白くないんだよね。優等生っぽいデザインで。ちなみに大雄山のほうは、金太郎だ。箱根も駅伝の人とか箱根権現の鳥居とか、それっぽいデザインにしてくれればいいのにぃ。
強羅といったら、強羅公園と強羅花壇かね。強羅花壇はとてもじゃないけど入れない(旅館だからね、公園じゃないのよ)けど、強羅公園は小田急のフリーパスで無料《マンサク↑》 では入れるから好き♪そうはいっても、まだ花はないんだよね。温室でクリスマスローズとかあるらしいけど、園内もマンサクの素朴な花が咲いて、春の足音が少しはしているらしい。
ここに来たのは「クラフトハウス」という体験工房が充実していると伝え聞いたので、伊豆高原のトンボ玉に続く第二弾として「サンドブラスト」に挑戦してきた。ここではガラス工芸と陶芸とドライフラワーアレンジメントが出来るのだ。吹きガラスと陶芸は時間がかかるし、ドライフラワーは歩き回るうちに壊れそうなので、サンドブラストにしたのだ。
これは、簡単に言うと砂を高速でシールでデザインしたガラスに吹き付けて、シールのない所を削って模様をつけるというものだ。グラスやなんかもあるが、ペイパーウェイトをチョイス。これにつける模様も、お店が用意したデザイン画ではなく、自分でデザインするのがダイゴミというものでしょう。それで、地獄を見るのはいつものパターンなんだが、学習しない…。「うう、字のところが難しいよう」真っ直ぐにしたいところは曲がり、曲げたい所は真っ直ぐに切れてしまう。
細い線の切り出しは、昔夜店でやった「かたぬき」というゲーム(?)に似ている。コメカミの血管が切れそうだ。(たすけて、竹本君…)それは「ハチミツとクローバー」だよ。でも、手先の器用な彼らがうらやましい。それでも頑張りましたよ、ゴトーなりに。完成まで、一時間くらいかなぁ。削るのはあっという間で、キレイに梱包されてカバンの中に仕舞われたのでありました。…ふう。*役に立たない解説*
・蕎麦屋…「福よし」さんというお店である。
・強羅のホテル…四季の湯「雪月花」という名前になるらしい。次の情
報を待っててください。
・大雄山のマンホール…ご希望があればアップします。
・強羅公園…普通に入ると500円。小さいです。斜面を利用して細
長いって言った方が正しいかな。フランス式庭園や温室
のブーゲンビリアなどが見所です。
・クラフトハウス…新しくてキレイ。ショップも兼ねてます。結構繁
盛していました。パス持っていると割引料金で体
験できるので、あなたもチャレンジ!
・「ハチミツとクローバー」…羽海野チカ著 集英社から絶賛発売中の
マンガ。アニメ化もされたし、今度実写
映画にもなるんだって。「たかぬき」も
その作中に出て来て、竹本君をはじめ男
子諸君が上手いんだこれが…。
△ PAGE UP

