投稿日:2008-02-26 Tue
「ゴトーは、自分で歩かないと道を覚えない」
部屋の感じは分かったかな?ここまでしてから、ゆっくりと座る。…マメが。「お茶請けにも、梅干があるよ」
いわゆる調味梅干で、しょっぱさもスッパさもほどほど。もう一つは甘いお菓子だった。
お茶を入れて、本当に一服。さーてこれから、第二次館内探検に行こうかのう。連れてってもらうと、それなりに分からないことが分かっていいのだけど、怪しい事も出来ないから怪しい事をしに行くようなものかな。
ドアの所に、磁石のプレートがついていた。う〜む、関西じゃのう。
エレベータの前には、アンティークな電話。あちこちにあるのだけど、デザインが少しづつ違うので、探してみてね。しかも使えるぞなもし、内線オンリーだけど。
実は第一次館内探検の時にアロマのコーナーも行ってたんだけど、施術中のお客様もいて(顔を会わせる訳じゃないですが)何となくひっそりと…。そして、入り口に看板があるのだけれど、何となく暖簾のむこうだと思っていたので、あれ?ここがそうなの?って感じで意表をつかれたのも確か。なお、暖簾のむこうは自販機コーナーだった。よく見れば書いてあるし…。
ここを右に行って、また外へ。「離れ」の先に見晴台と文殊像があるというので、行ってみる事にした。それでね、ちょっと注意。舗装されている道は、「離れ」の前まで。小さい子や、杖ご利用の方はなどは、足元に気をつけてね。こんなサンダルで、こんな道を歩きます。そして、この写真を撮っっているサンダルは、ゴトーが履いているヤツです。
ここは「文殊の湯」ということで、文殊様がおられるわけだが、思ったより古いというか新しいというか…。仏像好きのゴトー的には微妙なポジションだが、文殊様が乗っている獅子が意外とラブリー。
見晴台に到着。建物を撮ろうにも、やっぱり逆光だ。
その代わり、逆向きに日を背にすると、この通り。しばらく座って水平線を堪能。風があるので、雲がどんどん流れていく。「雲見」好きのゴトーは飽きないが、いつまでもここにいるわけにも行かない。館内に戻る。(畳の廊下をタシタシと…)
ラウンジにて、ウェルカム梅ジュースを飲む。水もあるけど、ここのオーナーだか地主だかが梅屋さんで、ここの梅商品はそこから来るのだという。この梅ジュースもそう。気に入ったら、お土産売り場で購入してくだされ。
立ち飲みはいかんよ。ゆったりと座ってね。ここは、夜はバーになるし、更には夜鳴きラーメンの食堂にもなるのだが、その時間帯のゴトーは、二日とも使い物にならない状態だった(笑)
ここには紀州関連の本が置かれていて、ポスターにも登場したお人形さんもいた。思ったより小さい。三体もあるとは、ちょっとビックリ。山の神様、海の神様、木の神様だったと思う。ちなみに、木の神様のパパは、スサノオ様だって知ってた?
フロント前の浴衣処で柄つきの作務衣や浴衣がチョイスできるので、凝りもせず浴衣を一つお借りする事にして、部屋に戻った。ええ、見せられませんとも…。
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