投稿日:2006-09-27 Wed
「モテモテのマメと、ヨレヨレのゴトーと」目は、爽やかに目覚めた。
「おおう?」体が痛い。筋肉痛である。「ポットホールの呪い」だろうか、膝も変だが腹筋も&背筋も痛い。マ「意外と若い?」というわけではなく、身体がグダグダに鈍っているのだろう。
朝食に行くのにも体がロボ化して、ギシギシとあちこちを軋らせながらだ。朝食は「海つばき」で、和食をチョイス。確か焼き魚が三種類から選べて、金目鯛を頼んだと思う。うう〜む、オレンジジュースが身に染みるよぅ。
ここで、マメと撮影をしていたらやはり若いスタッフは気になる様だ。触ってみるか〜い?マメっちはフカフカだよ〜?「わーい、フカフカ〜♪」娘さん方にフカフカされて、戻ってきたマメ曰く、
マ「ふう。…モテ犬は大変だぜ」コーヒーを飲みながら、今日の予定をチェックである。さて、10時には陶芸体験の予約が入っているのだが、それまでナンダカンダしているうちに気がつくと9時半に。「む〜ん。この椅子、欲しいかも」あっという間に時間来た原因の第一位は筋肉痛なのだが、油断をすると「っつつつつつ」と唸りつつ椅子に座ってしまう。さらにはリクライニングにしてしまうと、立つのに努力が必要だったりする。桑田支配人、相変わらずのグッド・チョイスですよ。椅子で伸びたがる体をベリベリと引き剥がして、「よっこらせ」と言いつつチェック・アウトへ。
陶芸の講師である沖津さんこと「チャーネコ」氏は、元会社の人でゴトーの先輩である。よって会うと「やあやあ」と言う事になるのだ 「よく来たねえ。何だかフラフラしている?」それはたぶん「ポットホールの呪い」…。昨日の行程をデジカメで見せると、「こんな観光ポイントがあるんだ。へー、行ったことないなぁ」でも、行くのは大変だぞー。場所も口では地元の人も説明できない場所だし(笑)かくしてゴトーと1kgの粘土との戦いが始まるのだが、「なにつくる?」と言うので、ポット繋がりでアロマ・ポットに。こんな感じでと指差した物の関係で、ドーム部分と皿部分の二つのパーツから成る事に。
ドームは丸めた粘土を中央から指でぐいぐい伸ばして、お椀状に作るのだ。「ゆがんでもいいから、厚さを均等にしてねぇ」コレは爪が伸びているとキケンだ。「う〜ん、う〜ん」
ゴトーがウンウン唸っている間、チャーネコ氏はマメで遊んだり、他の作品を窯入れしたり、マメの写真を撮ったり、台座の皿の部分を作ってくれたり、マメに作品棚でポーズを取らさせたり、接客したり、色々と忙しい。「お皿はどうする?」絵を描こうかと思うのですが。「ドームは?」穴を開けましょう。「じゃあ、平らにしとこうか」口を切るも、一ヶ所どうしても歪むので、いっそのこと抉ってしまえと言うことになって「カマクラ」状になった。絵も、それに合わせる形に。
ドームの穴は星のつもりで、大小が不規則に並ぶ。天辺は星型にしようと思った。「…むう」いいかな?と思って立ち上がって真上から見たら、星が歪んでいた。「疲れるでしょう。座ってやれば?」うーん、それがなかなか…。
う〜ん、う〜ん…。で、こうなった。
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