投稿日:2006-09-12 Tue
「ここは、小さな村だから」「きらの里」は、「一年目のダッシュ村」のようなもので、スタートしたからと言って全てが完全なわけではなくて、まだまだ植える!作ったところもイジる!といった感じなため、ガテン系の人がいるわけだね。
門をくぐっても、やっぱり上り坂なので何気に顔を手の甲で拭った。ザリザリザリザリッ!…顔から塩を吹いていた。マ「潮風に吹かれたから?飛沫が飛んでた?」多分全部汗だと思う…。 さて、チェック・インは
「鍵屋」という建物でする。鍵屋…ルーム・キーの管理をしているから?ダジャレ??中に入ると、スタッフの人たちが塩センベイ化しているゴトーにオシボリを出してくれたり、冷やした一口ゼンザイを出してくれた。一緒に出してくれたお饅頭は、大層こだわりがあるらしく、壁にその由縁が書いてあるので来たら読んでみてくだされ。
カウンターにはミニチュアが載ってたり、土産コーナーに駄菓子が売ってたり、「和テイスト」の可愛いものがここそこにある。前に「ここのこだわりってなんですか?」と支配人こと村長に聞いたら「全部」と答えられたことがある。
そんなわけで、これからゴトーが見聞きする事は全部「イチオシ」なのだと思うが、「まあね、村は生き物だからどんどん変わるけどね〜」との村長の弁。確かに、ガテン系の人々もいるし、次にいく時は「イチオシ」が変わっているかもしれない。あったり無かったり、変形合体(?)してるかもしれない。
さて、ここも「菊屋」と一緒でまず部屋着チョイスである。ここの浴衣は本式で、帯の結び方が紙に図解されているが、メンドーな人は作務衣もあるのでそちらをチョイスしよう。ただし、サイズ表記はメンズなので要注意だ。
「どうします?これから」「一応荷物を置いてから、あっちこっち見て回りたいから空いている部屋の鍵を貸してくだせぇ」「えー、ガイドしますよ」「えー。だって、忙しいでしょう」「今日は平日でダイジョーブですよ」そういうことで、石井さんにガイドしてもらう事になった。どうもでーす。
何はともあれ今日の部屋へ。お一人様宿泊の「うみ蛍」という棟の2Fだ。一応二名までは泊まれるが、一人でノビノビと泊まるのが良いだろう。
マメの視線の先には、相模湾が広がっている。ちなみに1Fは和室なので、ぜんぜん違うからアナタが行ってみてからのお楽しみ〜。
そうそう、ゴトーのチョイスしたのは作務衣。紐2式でスタンド・カラーだ。コレや浴衣で食事処やお風呂に行くのはOK。寝るときは別にパジャマがある。
(菊屋も同じ)コレは寝る時のものなので、食事どころやお風呂に出かけるおはNGなんで、よろしくー。もっとも、自分の靴でも、備え受けの草履でも似合わないと思うので、それで出ていくのは結構センスを疑っちゃうねぇ。
部屋のコンパクトぶりは洗面とシャワーのコーナーにも出ている。シャワーはそれでも木なので「感じはいい」と思うのだが、どうだろう?トイレが広くて気になる人はいるかもしれない。
そして、洗面所の前のタオルが入っているのは「ザル」で座れないから、「サザエさん級のうっかりさん」は厳重注意だ!自分のところを一通り見たので、鍵屋に戻る。
こちらは、比較的地厚の綿となっておりますので 秋冬におすすめです。 お洗濯しても丈夫とお坊さんからも ご好評頂きました。(^-^) 全部で6色ございます。 見た目も高級感がございますので プレゼントにもおすすめです。 身丈 裄 ウエスト ズボン丈 S 70 68 73〜83 93 M 75 2007-09-15 Sat 19:12:29 | みゆうの日記
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