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ワンコ後藤

Author:ワンコ後藤
ワンコ後藤と申します。
町の変なモノを愛し、たいがい徒歩で移動します。
共立の社員であり、ホテルとその近隣を紹介します。

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修善寺タイム・トラベル(湯回廊 菊屋) その17
「お土産の価値と犬からの挑戦状」
 どれだけ話していたものやら。もはやタイムオーバーでござる。逃げるように記念館を出て、軽く園内一周。小走りである。帳尻を合わせようとして、上手くいかないことなんて珍しくない。暑いのに、小走り!バカですな…。ハーブ園は季節柄お花が咲いているが、どれもゴトーより背が低いので、日よけにはならない。キレイだが、汗が止まりません〜。やはり、こういう日はヨシズの陰でアユの焼いたのでしょー。(食べる施設があります)もうちょっと秋になったら、秋のバラとか〜菊祭りだし、モミジ林もあるのに、どうしてこんな苦行みたいなことばっかりするかな〜。
マ「最もいい季節は、ホテルも混んでいるからだと思うよ〜」そうね、その通りね…。でも、谷間の季節なんて短いから、ある意味すごいピンポイント攻撃?すごいぞ、大型クマ!細かい所は、ご自身の足で行ってもらうことにして、最後に大きなクマさんとだけ記念撮影、青いクマさんではないのが少し残念だが、手に乗る犬というのも面白いねぇ。
 帰りも「踊り子号」で帰ろうと思うと、15:39発。バスに乗って修善寺駅に行くも、三時過ぎ。なのに、今頃になってお腹が空いて、駅前の蕎麦屋で変な時間に昼食…。ゴトーは、昼にはソバしか食べないのだろうか?そして、わずかの間にお土産を買って、今回の旅も終了。
 は!そういえば、昨日から万歩計をリセットしていない!!家に帰って見たら、20186歩。昨日の数字を引いて、10704歩か。まあまあ?細かい字までは、見られないぞ!例によって「素晴らしく見難い踏破地図」である。赤が1日目、青が2日目。縮尺はあまりあてにはならないが、細かい書き込みが面白いので、駅の観光案内所でゲットする事をお薦めですな。信じて歩く場合は、どんなに遠くてもへこたれずに行く事(笑)
 番頭さんのブログに、物がなくなる話があったのだが、犬的にも「しょんぼり」です。昔の人は怒りに任せた「打ちこわし」ですら盗みはしなかったそうですよ。一応、番頭公認持ち出しグッズは「部屋置きのお菓子」。そのケースはダメでっせ。可愛いコンペイトウちゃんは手ごろなお土産だね。数が必要ならお土産売り場で買い足そう。「靴下(たびっくす?)」もOK。「防水巾着とその中のタオル」もOK。浴衣もパジャマもシャンプー&リンスの類いも、それ以外のタオル類もダメなんですよ。泥棒ちゃんなんですよ。志(こころざし)というものを最近考えるゴトーである外国でもバスタオルを盗むのは日本人で、追いかけられてバッグを開けられたというエッセイを読んだ事があるけど、「コレくらいイイじゃん」というのは酷く貧しい驕(おご)りの気持ちなんだよね。それで「得をしたわ〜」と思うような「猿候」にはなりたくないですよ。マ「猿候って?」おサルの妖怪。一部地域では「河童」と混ざっているけどね。犬だけに、サルはチョット許せなくてねぇ〜。
 どうせ土産にするなら、見たことないようなナゾの物を!「四段仕込み」って、手間がかかっているのだろうか?例えば、古代米のお酒とか。酢みたいな色だが、黒米の色が出ているのだ。味は、昔、「昔からのお酒、信長も絶賛」というのを奈良で買ったが、それは昔の製法で作られた物で、それに似ている。奈良のは不思議な酸味があったが、こちらは甘口。どちらもも共通する風味は、昔の味なのかもしれない。コレくらい予想もつかないものを買ってこそ、土産でしょう?

 *犬からの挑戦状*
 さて、お酒の後ろに写っている、植木鉢のピョロっした植物はなんでしょう?正解したら、「直筆犬カード」をお送りいたします。欲しいかどうか判らないが、カラーは描くのが大変なんスよ〜。暖かい地方の植物であります!ヒントとしては、実は食べられます。っていうか、実を買ってきて、中の種を植えました。芽が出てビックリしました、意外なものです。回答は、コメントにてお願いします。では!
 


旅日記 | 10:37:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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