投稿日:2008-02-18 Mon
「離れは、うちの色々がいっぱい」海舟が建つ時のキャッチコピー(?)で、「共立のホテルの集大成」というのがあったが、「どの辺が、どうだろう」というのが見て分かるのは、「離れ」に行ったときだね。
まず外に出るというのが、きらの里や深山桜庵。自分の下駄箱があるのはその辺で考えられたのかも。自分用の外履きに履き替えて外に出るのだが、泊まっていない人にも外履きは用意されている。
まずは、和洋室タイプのほうにいく。
ガラガラって、横開きの戸を開く。でもやっぱり、押すか引きかしちゃうらしく、引き戸の指示が付いている。スチールドアではスライドに気が付かないゴトーも、流石にこれは引くだろうとおもうのだがなぁ。
ここで、スタッフの携帯が鳴り、ちょっとストップ。振り返って、暁の抄を写してみた。
はい、おまたせ。玄関に入ります。提灯ライトは、きらの里で見たよね。ここは板の間もあるのでスリッパがある。下駄箱の上の飾りは、菊屋や米屋っぽい。
トイレも、暁の抄とかとは違っているので、「お部屋編」が出たら見比べてみてね。こっちの方が陶器の手洗いでゴージャスかな。
布団の部分だけが畳。それ以外が、板の間なのでスリッパがあるんだね。反対側の窓の方にいくと、
…ン?前の斜面にコスモスと菜の花が咲いている。暖かいから?それともコスモスに根性があるから?そして、ここは掛け流しだから浴槽にお湯がザーザー流れている。
洗面の場所のこんな感じ。シャワーコーナーを挟んで、露天風呂に出るという、「いつものケース」だ。
紀伊半島も奥飛騨に負け地劣らずの「木の国」だから、天井の木も美しいし、天井近くに丸窓が付いている。この辺は深山桜庵っぽい。
さて、「離れ」は和洋室タイプと、ロフトタイプがある。ポスターの右側の建物の方。ロフトといえばビーチタワーで見たときには、「おお〜、天井高いし、広いで」と思った。菊屋の「蔵」も、「二階にもトイレがあって、いちいち降りなくていいぞ」と思った。そして、海舟は、斜面にあるので入ると二階だ。床に白っぽい模様?光線の加減?と思ったら、木自体の濃淡だった。
二階はベッドだけど、一階は畳。ここには布団を敷くんだけど、その外は洋風で、三方が壁のせいかここだけ別空間みたいだ。
ここは、丸型の浴槽だった。前出のは四角かったのに気が付いたかな?同じ建物でも浴槽の形が違うのは、きらの里でもそうだった。これにて第一次館内探検は、終了。
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