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ワンコ後藤

Author:ワンコ後藤
ワンコ後藤と申します。
町の変なモノを愛し、たいがい徒歩で移動します。
共立の社員であり、ホテルとその近隣を紹介します。

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なにもしないを、しにいきました。(南紀白浜) その3
「離れは、うちの色々がいっぱい」
 海舟が建つ時のキャッチコピー(?)で、「共立のホテルの集大成」というのがあったが、「どの辺が、どうだろう」というのが見て分かるのは、「離れ」に行ったときだね。
何かと思った まず外に出るというのが、きらの里や深山桜庵。自分の下駄箱があるのはその辺で考えられたのかも。自分用の外履きに履き替えて外に出るのだが、泊まっていない人にも外履きは用意されている。
ポスターの手前の屋根方ですまずは、和洋室タイプのほうにいく。


引かないで下さい。ましてや押さないで下さい ガラガラって、横開きの戸を開く。でもやっぱり、押すか引きかしちゃうらしく、引き戸の指示が付いている。スチールドアではスライドに気が付かないゴトーも、流石にこれは引くだろうとおもうのだがなぁ。
振り向けばそこには「やつ」がいるここで、スタッフの携帯が鳴り、ちょっとストップ。振り返って、暁の抄を写してみた。


一番下に靴下があるはい、おまたせ。玄関に入ります。提灯ライトは、きらの里で見たよね。ここは板の間もあるのでスリッパがある。下駄箱の上の飾りは、菊屋や米屋っぽい。

ここもスライドドアだったと思うトイレも、暁の抄とかとは違っているので、「お部屋編」が出たら見比べてみてね。こっちの方が陶器の手洗いでゴージャスかな。

深山桜庵っぽい?布団の部分だけが畳。それ以外が、板の間なのでスリッパがあるんだね。反対側の窓の方にいくと、


お湯の匂いがします…ン?前の斜面にコスモスと菜の花が咲いている。暖かいから?それともコスモスに根性があるから?
そして、ここは掛け流しだから浴槽にお湯がザーザー流れている。

広々感があります洗面の場所のこんな感じ。シャワーコーナーを挟んで、露天風呂に出るという、「いつものケース」だ。

かなり深山っぽい紀伊半島も奥飛騨に負け地劣らずの「木の国」だから、天井の木も美しいし、天井近くに丸窓が付いている。この辺は深山桜庵っぽい。

木の匂いがしますさて、「離れ」は和洋室タイプと、ロフトタイプがある。ポスターの右側の建物の方。ロフトといえばビーチタワーで見たときには、「おお〜、天井高いし、広いで」と思った。菊屋の「蔵」も、「二階にもトイレがあって、いちいち降りなくていいぞ」と思った。そして、海舟は、斜面にあるので入ると二階だ。床に白っぽい模様?光線の加減?と思ったら、木自体の濃淡だった。
なんかのドラマのセットのようだ二階はベッドだけど、一階は畳。ここには布団を敷くんだけど、その外は洋風で、三方が壁のせいかここだけ別空間みたいだ。滔々とお湯は流れるここは、丸型の浴槽だった。前出のは四角かったのに気が付いたかな?同じ建物でも浴槽の形が違うのは、きらの里でもそうだった。
 これにて第一次館内探検は、終了。



旅日記 | 14:32:59 | Trackback(0) | Comments(0)