投稿日:2008-01-21 Mon
「バスルームはラベンダーの香り」
さて、振り向くとドア内側。いったん、何も考えずにコートを掛けて、慌てて出して撮影。下のほうに注意。
注意すべきは、スリッパ。実は、本社に先日、備品見本が集められて、スリッパやそれに類する物がホテルによって微妙に違うのがわかってビックリ。リゾートは、コンセプトがあるからだろうけど、ビジネスホテルも色々あるもんだ。わかった記念に、写してみました。
もちろん、作務衣も色々。木成っぽいのもあれば、黒っぽいのもある。ここは緑系。そして、大きなゴトーの作務衣が乗ってもコレくらいあるベッドもセミダブル。そして、頭のところ以外壁にくっ付いていない。インなんばみたいな特殊な例以外で、ここまで広いのは珍しい。一般で泊まったのだが、身元が割れたのだろうか…。
反対側にはテレビや冷蔵庫たち。ゴミ箱が二個あるのは、可燃&不燃のためだろう。ゴトーは煙草は吸わないが、特にリクエストを入れなかったからだろう、灰皿がある。その代わりといっちゃなんだが、壁際に消臭スプレーがあるのが「気になる人は使って♪」ということだな。でも、別にタバコ臭くはないでした。
ユニットバスは、普通。折角なので、頂戴した入浴剤を使って早速入浴。ラベンダーに香りが密封されたユニットバス中に広がって、「やはり北海道だから?」とか思う。もしも金沢なら金箔入り?とか、名古屋なら八丁味噌?とバカな連想をしながらゆっくりとする。
なんでもうお風呂に入ってしまうかというと、お腹が減らないので夕食は「もーいーやー」なのである。2階の自販機コーナーから、北海道限定ビールというのを購入して、冷蔵庫に入れておく。
後は、本屋で購入した「地元本」を読むのだ。こういうのは、東京の本屋さんではなかなか手に入らないので、旅行先でも本屋さんを覗いてしまう。で、今回も「むむむ、あそこもステキ建物だったのか。…おお、この建物もステキだ」とかいいながら、もともと何の建物だったかを知るのも楽しい。旧公会堂のホテル施設があっても、ホテルとしては機能していない事をしったり、ふむふむとビールを飲みながら、コレでなかなかゴクラクである。投稿日:2008-01-21 Mon
「日が暮れてドーミーイン函館五稜郭」外に出たら、もうしっかり夕方。ここから五稜郭から歩いていくのはあまりに面倒。第一折角温泉に入ったのに〜。路面電車の始発駅だから、ほぼ確実に座れるし、函館に来て路面電車に乗らないなんて!…路面電車は、5年くらい昔に広島で乗って以来だね。すっかり温泉でフクフクになったゴトーは、ちょっと居眠り。けっこう乗り出があったので、目が覚めてもまだ函館駅前くらい。降りた時は、だいぶ夕闇が迫っていたが、4時過ぎくらいだったと思う。
「お、本屋だ!」
地方に行ったら、本屋に入ろう。地方出版の本を買うためだ。今回は荷物になるから1冊だけと決めて、店内を歩く。行きの電車で読んで面白かったエッセイの前の作があったので、すかさず購入。「私の旅に何をする」という、心にしみるタイトルだった。ゴトーは本屋が好きなので、路面電車乗り場からホテルまでのわずかな間に、ますます外は暗くなってしまっていた。
今まで見たドーミーイン(浅草、秋葉原、なんば、広島)とは、見掛けがだいぶ違う。広島では、目の前に町ぐるみのイベントイルミネーションがボーンと立っていたりするせいか、高い位置のイルミネーションは掛かっていなかった。その必要ないくらい賑やかだったし。
一階は中華料理店らしい。二階への階段を上がると、真っ先にマッサージのお店が目に入り、目が合った店のお姉さんに「どうぞ〜、マッサージはいかがですか?」と声を掛けられる。左手のカウンターへ行く。はたしてゴトーだとバレているのかどうかはカウンターの人からはわからない。だもんで、写真も撮らない。普通のカウンターだし。でも、カウンターの上には「お持ち下さい」と入浴剤があった。それを見て、イン五稜郭は大入浴場時代前の建物なんだなぁと思った。最近の建物なら、「アキハバラでも露天風呂」というぐらい、大浴場好き(?)である。
今宵の宿は、4階。エレベータ前にプレス機がある。雪とかでシナシナになった際には、利用頻度が高いかもね。
で、今日の部屋。早速開けてみましょう。
おっ!予想外に広いぞ。△ PAGE UP


