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ワンコ後藤

Author:ワンコ後藤
ワンコ後藤と申します。
町の変なモノを愛し、たいがい徒歩で移動します。
共立の社員であり、ホテルとその近隣を紹介します。

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気晴らしは、どこか遠く (函館) まだ町は起きていない編
「ステキ建物とイカの町」
だいたい店とかは10時からだから、静かだ。土曜の朝だから、地元の人もほとんど歩いていない。とりあえず恒例のマンホールチェック。イーカー!最初、なんだかわからなかったが、「イカちゃん3兄弟」だった。そうか、函館って、イカの町なんだ。そういえば食堂にも生イカ頼んで「わー動いている〜」とかいってた人がいたっけ。
こちらもいいねもう一つ、五稜郭に公会堂?らしい。最初に見たのがチビッコだったけれど大きいのも後になって発見。でもメンドクサイからこのまんまいきまーす。
変な自販機を見かけるのも、旅の醍醐味だ。田んぼの真ん中の「ビタワン」とか、おつりがめちゃくちゃ出てきた田んぼの真ん中の自販機とか…。インにもチラシがあったタクシー会社だ今回は、「流石、北海道だ。牛乳の自販機がある」とおもったら、普通の自販機を改造した物だった。実はタクシー屋さんで、その前の自販機はこのくらいまではデコレーションしていいのだろうか??
 それにつけても、路面電車が走るくらいだから函館はあまり雪が降らないのだろう。線路といっしょにどこまでも歩く。
しかしそのうち、途中のステキ建物に惹かれて、左へ右へと道を曲がる。閉じたシャッターばかりの店に比べて、普通の家であるステキ建物は明るい陽の光の中で、ゴトーの目を釘付けにする。ここにアップしていいものかどうか分からないし、中にはちょっと改造して「和洋折衷+今の商売」という微妙な物もあるし。転倒はしないでも、窓辺のクルンとした飾りとか、左右に張り出しのある倉とか、エレガントだったり質実剛健だったり、大正ロマンだったり、昭和ノスタルジーだったり、口を開けてキョロキョロしていて石畳につまずきそうになること数回。ハトを踏みそうになること三回!(ハトの方がよけてくれましたとさ)


旅日記 | 16:15:12 | Trackback(0) | Comments(0)