投稿日:2007-12-07 Fri
「お湯についてのあれこれ」
「雪月花」はうちのほかのホテルと違って、シングルでも露天風呂仕様。しかし、その部屋風呂は温泉じゃあない。こんだけの部屋数の全部が温泉だったら、そりゃもうエライコッチャでございますよ。「お客様のチェックインが終わると、ピッと給湯のスイッチを入れるんですよ。お湯が張られるまでに、20分くらいかかります」 部屋に入った時に、浴槽がガラーンとしていたら寂しいからか、「殿、浴室を暖めておきましてございます」なのかわからない。「サル、寒いぞ風呂じゃ!」「殿、まずはお茶など。まもなく湯のご用意が…」なんて寸劇をしているうちにお湯が張られて、まずは一風呂。食後に大浴場と貸切露天へ。
更に寝る前に人工温泉の小浴場で夜鳴きラーメンを食べたカロリー消費を目論む、なんていうポケ○ンラリーのように完全制覇を目ざす強者もいることだろう。ゴトーにはとてもムリムリ〜。
ここで重大なお話が!
「花の庄」にフロント、レストラン、売店などがあり、「月の庄」は客室のみ。大浴場・貸切露天は、どちらからも渡り廊下を通っていただく。そして「月の庄」は廊下&階段でつながっているので、足の弱い方、小さなお子様などのお客様には事前に、「そんなわけだから、ヨ・ロ・シ・ク!」とホテルにご一報いただけると、スタッフも心構えが出来るので有難いのでアリマス!
あ、小さい子いえば「雪月花」の「花の庄」で、初めて「チビッコ作務衣」ちゃんを見た。場所によっては、子供用がないから。それにしても大人と同じ色、同じ形だ。二、三歳の女の子で、とってもニコニコ。何か買ってもらったの?ハーゲンダッツ?お風呂上りのアイスは美味しいよね〜。 そうなのだ、ドーミーヴィラ箱根で人気だったハーゲンダッツの自販機が、ここの自販機コーナーにはあるのだ。提げた袋に何が入っていたかは、わからないけど、幸せそうでよかった。△ PAGE UP

