投稿日:2007-10-24 Wed
「どうしてと聞かれても…」涼庵で好き勝手をやって、マメを振り回していたら、女将がマメに興味を持ってやっぱり「ふかふか」していた。「ゴトーさんの私物?」
「いいえ、兄弟犬がいて、会社に一匹常駐していて、福島大番頭が一匹拉致していきました。
菊屋立上げの時に。ブログにも出ているし」「えー、ずるいー」そう言われても…。いつか平湯から、京都に拉致される日がくるかもね〜。福島大番頭は、青いクマさんのところでも御馴染みの「字の上手いおじさん」である。涼庵の入り口の字も、大番頭の手になるものだ。うちのリゾートに泊ると、かなりの打率で大番頭に字を見ることが出来る。
そして、京都には金魚がいるのだが、コレもスタッフの人たちが色々工夫をして、可愛がっている。家内制手工業の好きな会社なのである。…たぶん。
丁度、アロマの「夢語」の娘さんがたが通りかかったので、中を見学させてもらう。しきりに、「やっていきませんか」といってくれたが、ゴトーは低血圧で血行が悪そうに見えて、うかつにマッサージとか受けると大変な事になるのだ。台湾で足ツボにいったら、一週間ぐらい足の裏が熱々で、靴を履くのが大変だった。ほかにも色々やっているのだが、その度に突然トイレに行ったっきりになったり、体がくにゃくにゃになったり…。そうでなくても昨日から風呂入り倒して、血行はいつもより良くなっているのだし。
代わりにマメに寝てもらった。こんな感じで庭を見ながら施術をしてもらう。ま、娘さんがたにはウケていたけど。マ「それはわたしが魅力的だから」
明るい娘さんがたのアイドルと、ツーショットも撮ってきた。「夏だからひまわり飾りなんです」というブタちゃん。ちなみに本当のブタちゃんも、大変キレイ好きで肌の状態を気にするそうだ。化粧品もブタちゃんの肌でテストするって聞いた事あるし。「お肌の健康はリラックスからブ〜♪」なるほどね〜
お土産として売られていた、謎のお団子。中身はハーブが入っていて、施術してもらって気に入った人がお買い上げになるらしい。ちょっとお洒落なプレゼントとしてもいかが?で、風呂の話なんだが、夕飯があんな状態だったから、さぞやガラガラかと思った。瞑想の湯に入ったところ、たしかに最初は1人だったが、じわじわと人が増えた。「おう?」瞑想の湯のほうが狭めなので、四季の湯に鞍替えしようとしたら、目の前でワラワラと四季の湯に入りに行く人たちが…。「一通り洗ったから、まあ、いいか…」四季の湯に行くつもりだったから、
毛はモシャモシャのまま。二度目の風呂とあって汗も出た事だし、ひと気がなくなったので、エレベータ前で腰に手をあてて牛乳を飲んでいたら、チーンとドアが開いてご年配のご夫婦が。(はうっ…)固まるゴトーに「お風呂はこちらでよろしかったかしら?」ゴトーの姿は、風呂上りの何者でもないかと(汗)「ハイ、あちらとこちらの二ヶ所ですっ」△ PAGE UP

