投稿日:2007-09-11 Tue
「お部屋見学(和ベッドの部屋)」
例によって、「今日泊まらない部屋」を見せてもらう。フロントに鍵をもらって、エレベータ前に。マ「噂のお香セットだね」うむ、自分の部屋でスティックお香を焚けるのである。もち、無料だが数に限りがございます〜。
パソコンも後ろにあります〜。数に限りはありまくりですが、良かったら使ってやってください。
エレベータの横がメッチャ明るいので、「何だっけ?」と思ったら、自販機。なんかSF的なほど明るい写真になっちゃってるねぇ。
で、エレベータに乗って目的のフロアへ。マ「む、しずかずぎるぞ…」チェックイン前だからね。
「今日泊まらない部屋」は、和ベットのある部屋だ。しかしやっぱりドアを開けて中に入ると、え〜左手にはぁ、トイレのドアがございま〜す。
え〜右手をごらん下さい〜。洗面所がぁございま〜す。ゴトーが写らないように、ゴトーの体がちょっと斜めになっておりまぁ〜す。
その奥にはバスルームがございますが、やっぱここは大浴場の方が人気がございま〜す。はい、よろしいですか、お部屋入りまぁ〜す。
こちらは和ベッド仕様になっているので、そうじゃない部屋しか知らないと「へ〜」な感じ。和ベッドを知らないお友達のために書くと、ベッドなのだが、高さが低くお布団っぽい外観で和室にマッチするという、うちの和テイストの宿では最近勢力を広げているアイテムである。
足元の方にテレビとかお茶セットがある。電話とかもひとまとめにおかれている当り銀花と同じだ。テレビにカバーは付いてないけど。
窓際の応接セットのような物。さて、どの「部屋の写真」にも和ベッドが写っているのにお気付きだろうか。それだけ存在感があるわけだ。細かい点は自分の部屋にてチェックでございま〜す。
何でおかしな「語尾延ばし」言葉を使っているかというと、秀峰閣には、かのような宴会場があるので、「語尾延ばし」言葉を使うガイドさんに連れてこられちゃう人々がお泊りに来ちゃうのである。その代表格が「修学旅行生」という、ゴトーもいつか来た道の若人たちである。
他にもお食事処はあるので、もっとプチな団体様、あるいは団体じゃない人の席とか、用途に応じて食べる所が変わったりする。京都に来る観光客は色々だからねぇ。「あれ、なんだかこの前はすぐに予約が取れたのに、今回はどういうワケ?」という時には、「そういうわけ」がはいっている場合もあるので、色んな日程で「どや?どや?」チェックしてみてみると、いいかもしれない。△ PAGE UP

