投稿日:2007-09-28 Fri
「自室での色々」
そんなわけ今夜の宿は、3階で〜す。ドアを「カッ!」と開けるとそこには色とりどりのスリッパが。修学旅行の皆さんは、「赤ー!」「じゃあ、青ー!」なんて、マイカラーのスリッパを決めるんだろうなぁ。1室6名様までお泊り可能だから、だいたい1グループになるでしょ。
で、ここでもトイレだが、上の階で見たのと少し違います。さあ、どこが違うでしょう?…ドアと便座の向きが違うの。前の回を見てみて。(笑)洗面とユニットバスはいっしょなのに。
座敷の入ると、ベッドが無い分やっぱり広いね。逆光だから暗いけど、見る分には、そんな事はない昼下がり。1人泊まりだから菓子のセットが1人分だ。
窓辺の応接セット(?)も違う。カメラを構えている背後の冷蔵庫には、やっぱり何も入っていない。そして、逃げる時はここから逃げるらしい。背後の非常口がちょっと可笑し。マ「逃げないに越したことは無いが、あると安心だよね」さて、
まだまだ時間はある。日は高いが、5時に「鐘馗の湯」の予約を入れているのだ。「鐘馗の湯」は、貸切風呂だから予約が必要なんだ。そんなわけでちょっとハンパなんだ。遠くへはいけないしね〜。マ「どうしたもんだか」作戦を考えてみる
投稿日:2007-09-13 Thu
*いきなり間が開きだしたのは、夏休みだったり、忙しかったりで。おそらくこの先も、スローペースになる見込み。気長に読んでね。*「大浴場、右手の瞑想の湯」
そのままエレベータで、テーッと下へ。ここの大浴場はB1だから。京都は、いい水は出るから豆腐などは旨くても、人工温泉である。エレベータを出ると牛乳自販機がお出迎え。有料だが、白、コーヒー、フルーツとレパートリーはあるんだよ。
大浴場は、二ヶ所。「瞑想の湯」と「四季の湯」。どちらかといえば「瞑想の湯」のほうがこじんまりかな。画面から切れているほうが「瞑想の湯」。 廊下の関係で、入り口がアップに…。右手というか、エレベータから降りてすぐが「瞑想の湯」なんだけどね。
ウチでは割と珍しい、ロッカーで、鍵のかかる更衣室。
そして、洗面台。右はじの箱は冷水機で、その隣りがタオル絞り用の洗面台だった気がする。(いいのか、そんなんで)【クマさんのサイトでは、うがい用だった。】
洗い場から、こげ茶色っぽい色彩のいつもの雰囲気になるよ。シャンプーもオレンジと墨と言う、いつものメンバーだし。
「瞑想の湯」は、瞑想向き(?)に照明が暗い。しかも湯気と戦うので、よく「青いクマさん」は写真に取れたと思う。ゴトーときた日にゃ、安いカメラに、安い腕だしね〜。(困ったもんだ)
反対側の寝湯。入浴時の話は、あまた後で。ここも、「暗すぎる」とか、「思ったより明るくてガッカリ」とか、色々言われて、この程度に落ち着いた模様。操作する側は良かれと思ってやっているので、お気に召していただけないとガッカリな気持ちに…。とりあえず、入ってみて、「暗い」と感じた人は迷わずに「四季の湯」へ!
投稿日:2007-09-11 Tue
「お部屋見学(和ベッドの部屋)」
例によって、「今日泊まらない部屋」を見せてもらう。フロントに鍵をもらって、エレベータ前に。マ「噂のお香セットだね」うむ、自分の部屋でスティックお香を焚けるのである。もち、無料だが数に限りがございます〜。
パソコンも後ろにあります〜。数に限りはありまくりですが、良かったら使ってやってください。
エレベータの横がメッチャ明るいので、「何だっけ?」と思ったら、自販機。なんかSF的なほど明るい写真になっちゃってるねぇ。
で、エレベータに乗って目的のフロアへ。マ「む、しずかずぎるぞ…」チェックイン前だからね。
「今日泊まらない部屋」は、和ベットのある部屋だ。しかしやっぱりドアを開けて中に入ると、え〜左手にはぁ、トイレのドアがございま〜す。
え〜右手をごらん下さい〜。洗面所がぁございま〜す。ゴトーが写らないように、ゴトーの体がちょっと斜めになっておりまぁ〜す。
その奥にはバスルームがございますが、やっぱここは大浴場の方が人気がございま〜す。はい、よろしいですか、お部屋入りまぁ〜す。
こちらは和ベッド仕様になっているので、そうじゃない部屋しか知らないと「へ〜」な感じ。和ベッドを知らないお友達のために書くと、ベッドなのだが、高さが低くお布団っぽい外観で和室にマッチするという、うちの和テイストの宿では最近勢力を広げているアイテムである。
足元の方にテレビとかお茶セットがある。電話とかもひとまとめにおかれている当り銀花と同じだ。テレビにカバーは付いてないけど。
窓際の応接セットのような物。さて、どの「部屋の写真」にも和ベッドが写っているのにお気付きだろうか。それだけ存在感があるわけだ。細かい点は自分の部屋にてチェックでございま〜す。
何でおかしな「語尾延ばし」言葉を使っているかというと、秀峰閣には、かのような宴会場があるので、「語尾延ばし」言葉を使うガイドさんに連れてこられちゃう人々がお泊りに来ちゃうのである。その代表格が「修学旅行生」という、ゴトーもいつか来た道の若人たちである。
他にもお食事処はあるので、もっとプチな団体様、あるいは団体じゃない人の席とか、用途に応じて食べる所が変わったりする。京都に来る観光客は色々だからねぇ。「あれ、なんだかこの前はすぐに予約が取れたのに、今回はどういうワケ?」という時には、「そういうわけ」がはいっている場合もあるので、色んな日程で「どや?どや?」チェックしてみてみると、いいかもしれない。投稿日:2007-09-05 Wed
「やや暗いのには訳がある」
こんにちはー。といっても、チェックインが16時からなのにまだ14時だし!ライティング暗めになっているが、犬の侵入に気が付いた娘さんが、「ハイ、女将を今呼んでまいります」と引っ込んでしまった。お土産物に囲まれたカウンターである。ちなみにカウンターのお向かいにもお土産棚があるのだ。さすが京都、可愛いグッズがいっぱいあるが、お香のセットとかは小さくてやや写しにくい。売れ筋は、やっぱり八つ橋だって(後から女将に聞きました)。
最初に来た時に比べて変わったなー。どこがどうというより、フロント周りは何からないまで。(笑)女将が来るまでグルグル歩き回る。写真の奥の台には
こんな、お飲み物コーナーもなかったし!
わーい、自転車だ自転車だとか言っていたら、女将登場!「乗る?自転車のレンタル代、無料よ」「ゴトーじゃなくても?電動のも?」「そう」…いやここで乗って外に行ってどうする、ゴトー。ちなみに2台ずつ4台あるので、借りたい人は早い者勝ちかな。
「ゴトーさん、ここは初めて?」「いやいや。でも変わったねーー。畳のコーナーも無かったし」畳のコーナーでは今(7月)は、レンタル浴衣コーナーになっているが、寒くなったら、お茶コーナーになる模様。「着られない人には着つけもしてあげるので、けっこう人気よ」下駄を鳴らして鴨川沿いをそぞろ歩いちゃううんだね?
ちなみに館内用の無料の浴衣もあるので、「京都は着物だ!」という人は是非。ゴトーは、もう着ません…。腕を磨いてからじゃなきゃ。投稿日:2007-09-03 Mon
「コレで帰るわけがない」13:10京都着。あー、お昼?朝しっかり食べたから、地下街にでケーキセット食べればいいや。せっかくの京都なんだから、ゴトーも、もっとグルメになればいいのに。でもこの時間でグルメしたら、確実に夕飯が入らない。そんな事になったら大変ですもんねぇ、女将!
そう、この足で、「京都五条瞑想の湯 ホテル秀峰閣」にいくですよ。このホテルも、元からウチの子ではない。最初に聞いた時は「秀峰閣」。そして聞くたびに名前が伸びていく、「じゅげむ」のようなホテル名だっていうのは、…ウチではわりとある。(笑)
烏丸(カラスマ)口のバス乗り場で、キョロキョロする。確か祇園のほうに行くバスだったなー。でもたまに変わるので、バス会社のおじさんに「川原町五条に行きたいんですが〜」と聞けば、親切に教えてくれるはず。京都の人は、道を聞くと親切に教えてくれる人が多いのは、「歴史に名だたる観光都市」なので、観光客慣れしているからだろう。
はじめて京都に来た小学生のゴトーの感想は、「ワー、みんな関西弁しゃべっている」という、激しくベタなものだった。ま、小学生だしね。バス代は210円。割とすぐに降りるので、前の方に乗ることをお薦めだね。バス停からはどんどん五条大橋めがけて歩く。橋の手前の分離帯にぷくぷくした石の像が御所人形モデルの義経と弁慶像がある。もちろん、本当の二人はこの橋で戦ったりしない。この橋が『五条大橋』になったのは、秀吉さんのワガママからというのは、割と有名な話だ。マ「そうかぁ?」そんな話しをしながら橋を渡れば、バス停からホテルは徒歩5分くらい。信号にことごとく引っかかればもう少し掛かるかも。京阪電鉄で五条駅に出ればそのほうが近いけど、JR京都駅からはバスのがお進めだ。
パンフレットでもおなじみのアングルは、こんなでしょ。
全体的に見るとこんなかんじだから。でも、最初に見たときからずいぶんここも変わっている。プレオープンの時に、100%自腹で友人といったさぁ〜。(笑)朝から晩までサクラを見て歩いて、26000歩以上歩いたとも。ちなみに、ゴトーが始めて一人旅をしたのも、京都だ。有名どころはかなり歩き倒している。
なにがそんなにゴトーを歩かせるかというと、京都は古い町なので細い道が多い、朝夕や観光シーズンの名所や大通りは車が混む、駐車料金を取るお寺が多いといった、物理的、時間的、金銭的な訳があったから。
ちなみに、秀峰閣は駐車場を持たないので、予約制で、近所の駐車場に止めていただく。駐車料金は2500円かかるので、京都は徒歩と電車に限るゾ?
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