投稿日:2007-08-23 Thu
「夜と朝は、つながっている」
風呂上りには、水分補給である。冷蔵庫方面ににじり寄ると、マ「あ!デザート・パートツー!!」夜食のオニギリやラーメンは入らなくても、果物は別。ゴトー、果物好きです!キレイにカットされてます。大喜びの後、冷蔵庫に入っている水のペットボトルの水を飲む。そのラベルには、「甘い水」というような表記が。「?」飲んだ感じ、特に砂糖は入っていないし、普通の水。そのまま、水を飲みつつ天気予報を探してテレビをガチャガチャしていたら、「あ、本当だ…」しばらくしたら、口の中がほのかに甘い。不思議じゃのう。
真綿のお布団で、ふかふかと寝る。思えば24時間ぶりに真っ直ぐ横になって寝るわけだ。そんなわけで、爆睡である。ちなみにこういう状態の時のゴトーは、あんまり動かないらしい。文字通り死んだように寝ているらしいので、浴衣の寝巻きでもあんまり困らない。
一夜明けて、昨日はしこたま風呂に入り、体にいい食事を取り、睡眠も十分で、ピチピチである。昨日の浮腫みきった朝を思えば、夢のような晴れやかさだ。晴れやかなまま、朝食は「萬右衛門(カウンターのあるお食事処)」で。(その7を参照)川に向かってのカウンターでの食事である。
「おはようございます」すでにある程度セットされている席に座ると、昨日頼んだ韃靼ソバ入りご飯(見た目は煎りゴマご飯)が来る。お味噌汁は、香り重視と、味の好みのためだろう、「コレくらいお入れしてよろしいでしょうか?」とツクネ団子のように味噌を竹から削いで、鍋に入れてくれる。味見の後、OKとなると椀によそってくれるのだ。塩分の気になる方には、安心かもしれない。ちなみにヒラメのアラが入っていて、食べても食べなくてもと言われても、箸で掘るでしょう、これは。
更に4種類の干物から焼き魚をチョイス。この時、近くの席の人が係りの人が離れた時に、「コレ、自分で焼くのかな?」「好きなだけ焼いていいのかな?」と、ひそひそしゃべっている。「けっこうあるから、食べではあるよね」…「好きなのを」食べるのであって「食べ放題」ではないぞう。どんだけ焼くつもりだったのか気になるが、係りの人が戻ってきて説明する。「危なく焼いちゃう所だったね」どんなときも落ち着いて、係りの人に従おう。
ゴトーはヒラメをチョイスして焼いてもらい、椀は、アンカケの玉子豆腐(だったと思う。温かいので、茶碗蒸しだったかも)そうそう、ご飯は香ばしい感じで、美味しかったでしたよ。さてそろそろ銀花に、おいとませねばならない。一応11時までいてもいいんだけど、移動があるからね〜。
△ PAGE UP

