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ワンコ後藤

Author:ワンコ後藤
ワンコ後藤と申します。
町の変なモノを愛し、たいがい徒歩で移動します。
共立の社員であり、ホテルとその近隣を紹介します。

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近畿な北の旅(城崎 円山川温泉・銀花)その9
「部屋の中」
金庫にはカバーは付いていませんでした さて、部屋であるが、低いテーブルといい、室内の感じといい、ちょっと昔ふうな感じがする。ゆっくり使ってもらうために部屋は定員3名。棚にある、布が掛かっているのは、テレビ。「昔そういうおばさんがいたよなー。色んな物にカバーつける人っ」何となく懐かしいモードになっている。なんという花かな?反対側には、床の間。小さな野の花が飾られている。マ「小さくても花があるって言うのはいいもんだね」すごい飾りがあるのもカッコイイが、じつのところこのくらいのほうがゴトーはいいんじゃないかと思っている。
ゆっくりビールでも飲みたい感じのイス サンルームの川を見るイスは、今の季節はまぶしい太陽で一階の場合は生垣越しだが、それだってまぶしさで目がシボシボになるくらい。石だろうか、黒い床の硬い肌触りがやっぱりサンルームっぽいが、ガラスで閉ざされているので、カニに侵入は無い模様。ブックスタンドは無いのか冷蔵庫とグラスなどある棚の上には、存在感がある本たちが!一列では足りず、前後二列置きになっている。夜に冷蔵庫をボンと閉めたら、ちょっと間があってからパタン…パタンと倒れて、「はうっ」と驚かしてくれるというニクイ演出もしてくれる。
嫌いな人は無理をしないで作務衣で寝よう 押入れは廊下にあり、「お寝巻き」が入っていた。普通に浴衣があるのだから、これはお休み専門なのだろうサムエの人はそのまま眠ってもいいけど、浴衣チョイスの人は困るもんねぇ。
更に、トイレがある。何故か上手く貼れないので断念したが、、まあ普通のウォシュレットですな。
背の低いお友達は、真ん中は避けようその先に洗面所があり、お風呂がある。露天ではないが、ガラス張りなので、景色は見られる。その事はまたいずれ。でね、この洗面所のところに銀貨のマークの花が擦り出されているのが見えるだろうか。銀花のマークは「スイカズラ」である。タケイさんに「何で銀花って言うの?」という質問をしたが、どうやら後で調べたら、「スイカズラ」は、花も茎も葉っぱも漢方薬になる優れもので、「金銀花」の異名があるそうだ。多分の辺がネーミング由来なんだろう。でも、「円山川温泉 銀花」っていうのは、演歌っぽい語感があると思うのはゴトーだけだろうか。


旅日記 | 15:40:26 | Trackback(1) | Comments(0)