■プロフィール

ワンコ後藤

Author:ワンコ後藤
ワンコ後藤と申します。
町の変なモノを愛し、たいがい徒歩で移動します。
共立の社員であり、ホテルとその近隣を紹介します。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■Powered By FC2ブログ
近畿な北の旅(城崎 円山川温泉・銀花)その6
「到着、そして悩ましいアレコレ」
エントランスって言うんでしょうか、門から玄関まで、まぶしい夏の光の中でゴトーの頭の中を「イインダロ〜カ〜」という言葉が駆け巡る。なんとなく、たのも〜って感じがなくもないそれはまるで「離れ?」と思うような入り口に、「もしも〜し…」という気弱な声を掛けた。(やはり、門に下がっていた木槌をコンコンと叩くべきだったか)と、キョロキョロしていたら、「はーい」という声とともにちゃんと出てきてくれた。
中なんだか、外なんだか どういう建築名なのかは知らないが、四畳半くらいの所を上がると、またすぐ土間のようなところに降りる。靴を脱ぐだけでずいぶん気分が変わる。

まあ、ゆっくっりしていってください 「銀花」にはいわゆる帳場のような物がなくて、丸っこいテーブルでウェルカム「梅ジュース」を振舞ってもらいながら、似ているかな?「どうもどうも」「いえいえ」といったご挨拶をしたのがタケイさんという、アラレ柄の着物のステキなスタッフである。ゴトーの世話を色々焼いてくれました〜。(その節はありがとうございました)
 とにかく荷物を置いてから、館内探検という事になり、客室へ。それがまた渡り廊下(外)のような所を通っていく。ここに実は伏兵が潜んでいたのである。
ゴトーは浴衣嫌いじゃないけどさー 渡り廊下を通ると、もう一回ご休憩ポイントのような所がある。そこで浴衣と作務衣をチョイスするコーナーがあるのだ。「ゴトーさん、着物着れるんでしょ?浴衣いかがですか?」「…うーん」実は着て着れないことはない思うのだが、「悩ましい色々な事」が浴衣にはあるのだ。まず、こういう所の浴衣は、短い…。「一応、フリーサイズですよ?」う〜んう〜ん…。ふくろうさん、こんにちはー悩んでいるゴトーを余所に、マメはテーブルのフクロウちゃんに夢中である。マ「あ、そこ!」なんだ、なんだ?足元を「シュッ」と走る物があって、よく見るとカニだった。すごくちっちゃくって、グレーで、動かないと小石のようだ。

二度ばかり遭遇! このカニだが、冬になっても、食べられません(笑)土の中に住んでいるので、基本的に神出鬼没で、おそらく渡り廊下かなんかから侵入したのでしょう。地面に近いところが侵入ポイント。もちろんその条件だと、露天風呂も同じなので、見かけたら「シャー!」と威嚇して追い出してください。間違っても湯船の方に追い詰めないようにご注意下さい!


旅日記 | 10:51:31 | Trackback(0) | Comments(0)