投稿日:2007-06-18 Mon
「和洋室だよ!定員3め〜いっ!!」連れて来て貰っちゃうと、道を覚えなくてダメだね。
そうじゃなくても場所が判らなくなっちゃいがちな人は、ルームキーは必帯だ。自分の部屋と、どこに行くべきかが裏の略図で確認できるからだ。
方向が定まったら、窓の外や廊下の焼物などを見ながらルンルン歩こう。新しい物の匂いがして、何となく楽しい。
和洋室は、一番多いタイプの部屋だよ。見たとおり、バリアフリーではない。(洋室入り口参照)すっ転ばない様に気をつけよう。
入ってすぐが、やっぱりトイレだ。こちらはトイレ単体。っていうか、露天風呂の隣りがトイレだったら嫌だよねぇ。
その反対側には、和室だ。低めの和ベッドが、2台設置してある。でも、和洋室はタイトルにもある通り「定員3名」だ。三人目はどこに寝るかというと、「洋」の部分にエキストラベッドがあるわけではない。1人隔離されるのはあまりにも寂しい。
ちゃんと、布団が隠されているので、3人仲良く川の字(?)になって寝られるので安心しよう。

「洋」部分というと、ソファやマッサージチェアがあって、窓の外にはやっぱり山。ソファと向かい合うように、色々入っている棚があり、テレビがある。
マッサージチェアの前にある障子を何気に「カッ」と上に上げてみたら、そこは露天風呂だった。青い浴槽がキレイだが、なんだか大きい?続きを読む >>
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