投稿日:2007-06-15 Fri
「拝啓、おふくろ様。北の国から一筆啓上火の用心…」
洗面も最近ウチの好きな深鉢っポイ洗面である。字が小さくて見えにくいが、ハンドソープとシェービングクリームなので、間違わないように気をつけよう。それに寄り添う和物の袋は、アメニティグッズである。出しちゃったけど、ちゃんと仕舞っといたからね。
中に入ると洋室だが和テイストな部屋がある。もう今となっては洋式の生活から日本人は切っても切れなくなっているんだねぇ。違和感が感じられないし。そんな中に、寒い日に羽織るハンテンが、手織りの色合いが一着ずつ違う藍染めだったりする。複数入っていたら出してみて、自分の好きな方を着てみよう。
窓からは、山。あとで大番頭さんに「どの部屋が山が良く見える?」と聞いたら「ん〜?どの部屋からも山は見えるから、いっしょかな」との事。そうなんだ〜。まだ方向感覚がしっかりしてないから、窓の外をキョロキョロ見ても、何山だかわからない。
棚の上には、ホテルの案内。マ「これからアタイが、あんたたちに『深山桜庵』の紙芝居をしてあげるよ!」もちろん、桜塚やっくん口調で読んで欲しい。知らない?ガッカリだよっ!
マ「気を取り直して、紙芝居の始まりはじまり〜」 …話が長くなるので、これにて終了。続きは現地にてご確認下さい。マメが座っていた棚は、例によって色んなグッズがぎっしり入っている。



冷蔵庫には、なごみの水が入っていた。大番頭さんのことだから「飛騨清見サイダー」でも入っているかと思った。(笑) 前に一気飲みして死にそうになったから、もうサイダーはこりごりなのかなぁ。お泊りの人は、これぐらいユタ〜リとなごんで欲しいもものである。

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