投稿日:2007-03-08 Thu
隠密活動には向かないさて、ジャラジャラとカギの束を鳴らしながら、お部屋巡りである。4種類部屋があるのだが、大きく分けるとコンパクトなタイプと、畳があって何となく正座して「拝啓 おふくろ様」とか手紙を書きたくなるようなタイプだ。どちらにしたって、ビジネスホテルであるから何でもキュッとまとまって、空間利用の「かしこい奥様」空間だ。
そうなると困るのが、「写真がなぁ…」ということだ。全体を写そうとして下がって下がって、「ゴッ」と背中が壁に当ったり、「う、写っている…(自分がね♪)」と言う事になって、いつにも増してどうも妙テケレンな写真になりがちだ。
コンパクト・タイプの部屋は、いわゆる普通のビジネスホテルだが、流し周りが充実している気がする。そして部屋には作務衣といた、ウチのいつものパターンである。引き出しを開けると、色々なご案内が入っている。
なんだか知らないけどいろいろ持ち歩きたがるゴトーはあまり世話になった事は無いが、連泊や急に来ちゃった人には便利な事が書いてあるので、これでなかなか重要である。
それから、ホテルに泊まるといつも「いいのか、こんなんで」と躊躇するのがゴミ箱だ。可燃・不燃の分別が無くて、空き缶からミカンの皮、ミカンでべとべとにしたテーブルを拭いたティシュも全部、オールインワンなゴミ箱を見ると心苦しくなるのだ。ま、めんどくさく感じる人もいるかもしれないが、何卒分別にご協力を願いた〜い。清掃局の人もそう思っていると思うぞ。まあなんにしろ、清掃の人がまだ働いているので、静かに速やかにミッションを済ませねばならない。そういっているそばから、持っていたカギをジャランジャラン落として注目を集めているし…。やはりゴトーは、隠密活動には向かないようだ。
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