投稿日:2007-01-25 Thu
「アキハバラの謎ってなんだ?」もちろん近所と言うのは、「会社の近所」の事である。
もしも、神田界隈から遠い人にとっては「遠く」の出来事だし、もう少し近くてこの辺に興味のある人にはお散歩がてらに来てくださいまし。
「序章」なのは、今回のルートのスタート予定地は、御茶ノ水だから。でも、「イン秋葉原」に立ち寄る予定なので、まず、秋葉原をちょっと触っていこうかなと思ったわけだ。
いまどきの表記は何故だか、「アキハバラ」だ。ちょっと前ならそんな表記をするのは、駅ビルの「アキハバラ・デパート」くらいなもんだった。普通は、漢字で「秋葉原」だった気がする。しかも、略称が「アキバ」…。ふっ。〈笑)
江戸時代、今の駅があったところは、神社だったって事は知っている人には有名すぎる話である。「秋葉神社」だ。そこには空き地があるので、「秋葉様の原っぱ」が地名の由来だ。
ちなみに、「秋葉神社」は火伏(ひぶせ)の神様だ。つまり消防系である。「火事とケンカは江戸の華」と言われても、火事は江戸の町の大敵で、わざわざ霊験あらたかだからといって静岡の浜松から来てもらったのだ。原っぱも、「火除け地」で火事が起きても空き地があればそこで燃える物がなくなるので火の勢いが弱まると言う作戦だ。
でもね、浜松の「秋葉様」は「アキハ様」で「アキバ様」じゃないらしい。「アキバ」は、そうなるとナマリだべか?う〜む…。
それから、今、神社はどうなったか知っているかい?
その件は、次号で。
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