投稿日:2006-10-26 Thu
「新館と本館の間で!」とにかく荷物を部屋に置こう。一つ下の階の部屋なので階段で降りた。「なんでエレベーターを使わないの?」三上さんに言われたが、そんなねえ、大した距離じゃないし。変ですかね?
エレベーターの前には、ご存知(?)お部屋でお花サービスが置かれていた。ここは、斜面に立っているから入ったフロントが2階で、
駐車場が1階で、本館への通路もここにあって、全ての道はここを通過するって感じだ。そのせいか、スタッフが二人立っていた。ここのうまい全体図はないかと考えて…。
エレベーターの内部を撮ってみた。一体ゴトーはエレベーターをなんだと思っているんだかねぇ。まあこんな感じで、二棟は合体しているわけだ。
そして部屋へ行く廊下は、自動ドアで仕切られて、部屋のドアはスライド式だった。「ゴンッ!」(引く音)…学習しない犬、それはゴトー。
そして中に入ると、すぐにドアがある。沓脱の、いわば土間と地続きのドアは、トイレだった。マ「どうして必ず一番最初に開けるドアはトイレなんだろうねぇ」何故かのう…。
本館の和洋室に比べれば定員も違うし、狭い。もとい、コンパクトに出来ている。棚の関係も左にはパジャマと作業衣、右には食器群が効率よく納まっている。なんだか、ステキな奥様みたいである。見習いたいと思うが、奥様じゃないから難しいかもしれない…。
和室コーナーは、やっぱりいいねえ。床でゴロゴロしているのがすきなんだよ。マ「お行儀悪いぞ〜」 …はいはい。
外を見るとテラスであり、露天風呂が見える。「むう?」一旦洗面所のところに戻り、その先のシャワー室を抜けて露天風呂へ。お湯は、温泉じゃないから、レモンとヒノキから香りをチョイスしてお湯に入れて楽しんでくれいということだね。でも、まだ探検の旅は続くから入らないけどね。マ「外に出てみようかね」うむ。ゴトーは靴履きなのでそのまんま外に出てしまったが、スリッパの人はサンダルに履き替えである。あ、しまった!サンダルの履き心地をチェックしとけばよかったのに。失敗したなぁ…。

外はちょっとの石段と茶色系フカフカ道と、灰色系石の道で構成されている。行き止まりが東屋(あずまや)だ。ご休憩の場所だが歩き疲れるほど庭は広くないので、露天風呂でひとっプロ浴びて、ここで休息って感じかな。うむう、ぴんと来ない人のために壁の1F図で。
こんなだ。一階のほとんどがお食事所って感じがするねぇ。もっとも、今までのレストラン+ロビー+駐車場だもんねぇ。その辺の探検は、またのちほど。△ PAGE UP

