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ワンコ後藤

Author:ワンコ後藤
ワンコ後藤と申します。
町の変なモノを愛し、たいがい徒歩で移動します。
共立の社員であり、ホテルとその近隣を紹介します。

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伊豆体験をしに行こう(杜の湯 きらの里) その2
「自然研究路を体感しよう!」
 俎板岩の近くに奥の院があるが、そこの右脇にある階段からが自然研究路の本番は始まる。ここまでの平らな道はウソのような、自然溢れる道が続いている。石組みの出っ張りのところが灯明台だいや、灯明台までは、比較的いいかな。灯明台は、灯台のなかった頃に蓮着寺のお坊さんが灯台代わりのここに火を焚いて、海をいく人たちの安全に寄与したそうだ。エライねぇ。 ネットで「伊東 体験」で検索すると、ホテルや美術館が主催する工芸体験やスポーツ体験がいっぱい検索できる。しかし、ナマの伊豆の自然を割合お手軽に体験するのなら、バス停「城ヶ崎口」からピクニカルコース&自然研究路、または逆コースの徒歩にて八幡野港からの海岸線と、2本の吊り橋(門脇・橋立)が美しい、自然味たっぷりのハイキングを楽しまれる事をお薦めする。
そうエバってもいられない事になるのだが… ゴトーが薦めるのだ、モチロン歩く!そして、歩きは「無料!!」しかも、ほとんどの人には健康にいいはずである。ただ、上記を通しで歩く場合、水筒やお弁当を持っていく事をお薦めする。だいたい半日以上はかかると思う。もっとも、途中にトイレはあるし、「逃げ道」が無いわけでもないので、ダメだと思ったら早めにギブアップすればいいだけの話である。
 それ以外にも、ゴトーが見ても「ダメだ」と思う人がいる。
でも、杖をついてビシビシ歩くおばあさんを見たこともある 1.「足の弱い人、太りすぎの人」アップダウンがあるし、木の根が階段代わりだし、斜面の足がかりの石がゴロゴロしているので、足の弱い人や太りすぎの人は足への負担が心配である。
 2.「虫の嫌いな人」特に夏場は、ムシムシ大行進である。歩くのは好きで、海岸線に波を打ちつける風景が好きと言うのなら、秋冬の虫が少ない季節をお薦めする。
下調べは重要だ! 3.「いきなり思いつきで来る人」パンプスやサンダルだとかなりきついし、途中で自販機はまず城ヶ崎灯台の所か、海洋公園くらいしかお目にかかれない。以前、彼氏と手をつないで、うんざりしながら歩いている彼女を見かけたことがある。誰か、注意してあげればいいのに…。
 城ヶ崎海岸駅から北の「ボラ納屋」、海洋公園経由で南の八幡野に向かって歩いた時のゴトーの体験にもとずく話である。3月後半だったので虫はあまりいなくて、山桜がちらほら咲いていたので、まあまあのウォーキングであった。
 でも今回は、イヤだ。そのときより10度以上暑いし、クロアゲハを良く見ました虫がスゴイんだ。もっとも扇子で斜め前をハタハタあおいで、小虫を追い散らしながら歩くと、どういうわけだがアゲハや白黒にオレンジ班のある小さな蛾?がわざわざその上を飛ぶのである。
マ「そういう演芸、見た事あるぞ」
 涼しいとか、飛ぶのが楽とかあるのだろうか??
 まだ蝶が飛んでいる所は、安全地帯である。自分の背より高いススキ、篠竹、葛などの蔦類の絡まる木が左右にあるところには、クモの巣が張っている。前をあおぐのは、クモの巣を警戒する意味もある!場合によっては、3重アーチだったりする。背の高い人や太った人は、要注意だ。…ん?逆に考えれば、背の高い太った人が棒を振って虫やクモの巣を払いながら前を歩いてくれれば、すごい楽チンってことか??
 そんなにかけて儲かる(?)のかなあと思うようなクモの巣の下を、中腰になって歩くのは嫌な感じだ。それでもいくのは、「ポットホールの丸い石が見たい!」という、風と日差しで、目をつぶっちゃったよぅ(マ)
写真で一目ぼれをした丸い石のためと、コーナーなどにたまに現れる、ボーナスみたいな風景のせいである。
マ「ああ、いい感じだよね♪苦労の甲斐があるというもんだねぇ」


旅日記 | 14:06:02 | Trackback(0) | Comments(0)