投稿日:2006-06-26 Mon
「お楽しみはこれからだ!?」ご飯を食べて、食休みもそこそこに、フロントへGO!と言うのも、
19:15から「見晴らしの湯」の予約が入っている。実は、部屋的にはお隣なのだが、カギを借りてこなくちゃいけないのだ。マ「ようこそ、見晴らしの湯へ〜」
もともとは普通のお部屋の改造で、入れるのはトイレと脱衣所兼リラックスルームだけである。
脱衣所兼リラックスルームは、マッサージチェアに大画面テレビ、そしてメジャーなミネラルウォーターが。確かに、丸々1時間浸かり続けたらふやけるよね。
さて、外へ通じる所に神様からのお達し事項が下がっている。マ「妙齢の婦女子ってわけじゃないから、見た方がガッカリするペアだよね」でも、気兼ねがなくてイイっちゃイイんだけどね。ははははっ。
天気のいい朝なら、こんな感じ。なぜなら東向きだから。月の頃は、更なり。満月の光が海上に道を作って、幻想的なんだって。スタッフの人から聞いた話なんだけどね…。マ「曇ってるからね。海も空もいっしょくたの、薄墨色だね」
強いて言えば光のプチプチが伊豆山の町で、その先の方にある程度固まって光って見えるのが初島だね。海が見えないから空を飛んでいるみたいだし、灯台らしい光が定期的に光っていて、「未知との遭遇」っぽいね。
マ「それはちょっと古いんじゃないの?マメは『千と千尋』の対岸の町を思い出したよ」ほほ〜。風呂つながりだね。そういえば、あそこに露天風呂が無いのは、やっぱり空を飛べる神様がタダで入っちゃうからからかねぇ?…ああ、それにつけても、まったりするねぇ…。※本物の犬さん、およびヌイグルミさんの入浴はかたく禁じています。
あ、そうそう!ここは洗い場が無いから、事前に大浴場に行った方がいいかも。
外にもお休みベンチはあるけど、中に入って冷たいミネラルウォーターで一休み。ちなみに、湯上りアツアツの身体でビールを飲むのは身体に悪いんだってね。水を飲んで、一休みをしてからの方が言いそうだ。特に温泉は血行が良くなっちゃうから、詰まり気味の血管とかがイケナイらしいよ。温泉に入るなら、健康的にね♪さて、これで一日目の終了と思うだろうが、22:30から23:30まで、レストランで中華ソバが無料でサービスされるのだ。
「いらっしゃいませ。どうぞ〜」といわれても、写真を撮りに来ただけ。小食王のゴトーはここでラーメンを食べたら、確実に明日は寝込む!ウソじゃなくって!
「おいしいですよ〜」という人懐っこいニイさんと写真を撮ろうとしたら、ニイさん、ブレてる。お客様が来て「ハイ、いらっしゃいませ〜」の瞬間だったからだ。奥の席を見たら、すでに食べている人もいる。そして幸せそうに食べている。小食王としては、うらやましい限りだ…。そして大食いの人って、痩せている人が多い。…妬ましい限りである。マ「ダークになってどうする、ゴトー。車で例えるなら低燃費でいいじゃないか。それにつけても、今夜は朝までぐっすりだね」
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