投稿日:2006-06-22 Thu
「お部屋からお風呂へ」
ハー、やっと人心地ついたよ、半分くらい(笑)ノドの渇きはおさまったが、イカにもタコにも体がじっとり湿りすぎて、畳コーナーで座布団に座って、と言うのも気が引けるくらい。いつもは食前に風呂に入り、作業衣(さむえ)にチェンジしないというポリシーだが、今回はあきらめるよ。あのね、ウチの余所のホテルに泊まった人は、那須と沖縄以外は作業衣が浴衣代わりと知っていると思うが、ここのはちょっと違っていた。
男性用と女性用・子供用があるのだ。男性はグレイのドット柄(男女兼用だった!)、女性と子供はオレンジに黄色の植物柄(?)なのだ。HPではわからないが、女性の前紐が2ヶ所に付いているのも特徴かな。まあ、普通はわからないから「M」が置かれるのはしょうがない。サイズチェンジはフロントにTELして持ってきてもらえるが、ゴトーは大抵自分で持って出る。そしてそのまま風呂に行っちゃうのだ。
おお、そうだ!今日は結構歩数がいったんじゃないか?何百段も階段歩いたし!マ「惜しいな、あとちょっとで大台だったんだけどね」 朝の出遅れがなければ、いってたんじゃないかな。無念だのう。荷物をまとめて、まずはフロントへ。
マ「サイズの交換してくださいな〜」 待っている間、我が物顔のマメだが、実はひっくり返るのでお尻をスタッフの人に支えてもらっているのだ(笑)すんませんねぇ、変なお願いして。
斜面に建っているので、フロントが2階、お風呂が1階、駐車場がB1なのだ。で、エレベーターを降りると、「ずいぶん変わったねぇ。普通のビルっぽかったのに。…何さりげなくポーズをとっているんだ?」マ「いや、壁に手を付いてモデル立ちしたかったの…」
全体的に「アロマの小道」ではなく、「幻の村の小道」だな。ワラビみたいなのやユキヤナギらしい春のものがあったり、そうじゃない季節のものもちらほら。
全体的に、亀有にある大谷田温泉・明神の湯や、ドーミーイン秋葉原のお風呂に似ている。デザイナーさんの趣味なんだろうねぇ。そういった意味では、初めてなのに馴染み深いという…マメ、寛ぎすぎじゃない?このお向かいには、マッサージチェアがあるし、右手の方には温泉整体、3階にはアロマセラピーがあるのだが…マッサージに関してはゴトーの存在は忘れてくれ…。お風呂の内部に関しては、色々さわりがあるので、カメラマンの写真を使おうと思ったけどブログの写真に加工する方法がわからない。写真がなくてスンマセン。ガラっと入ると脱衣所の棚が、カギとカゴが半分ずつくらい。洗い場の仕切りとか、内風呂も山の村テイストに変更されている。一番違うのが露天風呂で、ずいぶん変わっている。ちなみに湯船内の石は結構ゴツゴツしているので、オッチョコチョイや、すり足マニアは要注意だ!
あ”〜、9時間ぶりくらいにさっぱりした気分だよ〜。思えば人ごみに流されたり、雨に打ちひしがれたり、お花に浮かれたり、階段で死にかけたり…結構長い一日だった気がするのう…。(ありがとう、デザイナーNさん!)△ PAGE UP

