投稿日:2006-05-15 Mon
「アガサ・クリスティの世界へ、ようこそ」
英国のリゾートホテルを意識したと言うこのホテル、やっぱり余所の会社が建てたものを、買って「うちの子」にしたと言う、いつものパターン。だから基本的に「アガサ・クリスティ」の小説に出てきそうなホテルで、その路線から離れている部分の多くは、「ウチの仕事」だ。
ええと、気分を取り直して「広谷地」からホテルに着きましたよ〜、と言う感じで。建築様式はわからないが、とにかく一目で「あ、あれじゃないのか!?」とわかる建物だ。
正面が「ウェルネスの森」化しているのは、もちろん「ウチの仕事」だ!
四足系ワンさん達は、左にある足洗でキレイにしてお入りくだされ。ここから先は、青いクマさんと違って、撮り漏れが多いです。フロントの写真とかこまごまとしたのを撮っていないし…。そして、説明書もろくに読まない悪い犬なので室内撮影が苦手で〜す。(開き直ってどうする、ゴトー!)
ここは、伊豆方面とかに比べて色々違う。「元よその子」にしても、毛色が違いすぎて紹介するんしても大変なのである。フロント前のお土産売り場が、こんな感じで暗くてシックなんですよう。
フロント前を通ってレストラン方面に行くと、正面がゴルフ場で、朝はなんだかわからない鳥がひょこひょこ歩いてるのが見ることが出来る(こともある)。日本じゃないよね〜という感が、じんわりとも一度やってくる景色である。
しかも、右手にはバーカウンターがあって、「大人のお宿」でしょ〜?小ワンコなんて、似合わないくらいに…。
その右手には一段下がって、ビリヤード台がある。壁に大型テレビがあってねー、やってた番組が外人力士の番組で、ちょっと不思議空間になってたけど(笑)
そして、さっきもなんだかわからない鳥が歩いていると言ったが、野鳥の観察も出来るようだ。前来たときはなかったが、望遠鏡とガイドのカードを見ればかなり楽しいと思う。
昼間も歩いていた時に、「白ホッペ」の小鳥が、かなり近くでこちらを見ていた。この辺は保護林や御用邸のためにあまり人の手が入らなんじゃないかな、暮らすのにはいいところなんだと思う。
この窓の所から外に出て、芝の椅子に座るのもOK。今は右の方にハーブが植えられている。つい最近植えられたラベンダー、マリーローズ、ミントも、今はひょろひょろだが、一ヶ月もすれば葉っぱもビンビンになって、食べごろ…いや、いい香りがして楽しめるよね、池田さん?
さっき教会の時に紹介しなかったけど、教会の隣りはプール。高原と言えど夏は暑いのである。アガサの小説にも老いも若きもプールに浸かっていたりするので、これまた正統派なんだと思われる。なお、プールの向こうはホールになってて、やっぱりお式の後はみんなでご飯だよねェ。外回りはこんな所かな。じゃ、また中に戻りましょうか。
青いクマさんに「来てね〜」と気軽に言ったはいいが、実際の所、ここのホテルは「部屋」がすごくて、種類も豊富と来たものだ。社員特権をここでも行使して、4部屋ほど入れさせてもらう。それをどういう風に案内したものか、むちゃくちゃ困る。そして、ゴトーは廊下で途方にくれる…。△ PAGE UP

