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ワンコ後藤

Author:ワンコ後藤
ワンコ後藤と申します。
町の変なモノを愛し、たいがい徒歩で移動します。
共立の社員であり、ホテルとその近隣を紹介します。

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魅惑の遊歩道?(ドーミーヴィラ箱根)その3
「強羅での謎&強羅でのぶきっちょ

 今朝は6時にカリカリ…もとい、シリアルを一皿食べただけだから、流石にお腹がすいた。再び登山電車に乗って、強羅へ。ところで、どうも「ゴーラ」と入力してしまうのだが、どうしただろう。
細メンだから、やわらかめだった。 ここでのお昼は駅前のお蕎麦屋さんで、「名物とろろソバ」を注文してみた。「おツユなんかないっ」て感じだ。味はあるんだけど、ツユの姿が見えない。とろろが細メンに良く絡んで旨いのだが、最後の方はとろろがなくなるんじゃ?と心配したが、うまい事食べきることが出来た。ふうん、やっぱりちゃんと考えられているんだ。
だって、ウチの建物っぽくないんだもの この店のお向かいで、大々的にシートを張り巡らせてゴンゴン工事をしているのが、今年の11月にオープン予定のウチのホテルだ。「うわ〜…」当然知っている人もいないので、こっそりと覗き込む。161室の大きなホテルだそうだよ。社員であるゴトーが言うのも変な話だが、今まで余所の建物を買って改造してと言うパターンが多いから、「ウチのホテルじゃないみたい…」なんかピンと来ない。ネットが掛けられていたり、失敗であるプレハブが建ってたり、資材が積み上げられていたり、全体像が良くわからない。プロじゃないから鉄柱ニョロニョロ、穴ぼこボコボコな状態だけでは、データが足りないから想像もつかない。少し高い所から見たて見たらどうだろうと思ったが、更に一層良くわからない。
答えは、また後で!そして、シートに木が頭を突っ込んでいるではないか。これってどうなの?

たぶん町の花とか木とか鳥とかなんだろうなぁ あー、そうそう。一応マンホーラーの義務として載せるけど、箱根は面白くないんだよね。優等生っぽいデザインで。ちなみに大雄山のほうは、金太郎だ。箱根も駅伝の人とか箱根権現の鳥居とか、それっぽいデザインにしてくれればいいのにぃ。
この黄色にぴょろぴょろを見ると梅はまだかって気になる 強羅といったら、強羅公園と強羅花壇かね。強羅花壇はとてもじゃないけど入れない(旅館だからね、公園じゃないのよ)けど、強羅公園は小田急のフリーパスで無料《マンサク↑》 では入れるから好き♪そうはいっても、まだ花はないんだよね。温室でクリスマスローズとかあるらしいけど、園内もマンサクの素朴な花が咲いて、春の足音が少しはしているらしい。
ここは二階のショップ兼受付 ここに来たのは「クラフトハウス」という体験工房が充実していると伝え聞いたので、伊豆高原のトンボ玉に続く第二弾として「サンドブラスト」に挑戦してきた。ここではガラス工芸と陶芸とドライフラワーアレンジメントが出来るのだ。吹きガラスと陶芸は時間がかかるし、ドライフラワーは歩き回るうちに壊れそうなので、サンドブラストにしたのだ。
小柄だが頼もしいスタッフの娘さん これは、簡単に言うと砂を高速でシールでデザインしたガラスに吹き付けて、シールのない所を削って模様をつけるというものだ。グラスやなんかもあるが、ペイパーウェイトをチョイス。これにつける模様も、お店が用意したデザイン画ではなく、自分でデザインするのがダイゴミというものでしょう。それで、地獄を見るのはいつものパターンなんだが、学習しない…。「うう、字のところが難しいよう」真っ直ぐにしたいところは曲がり、曲げたい所は真っ直ぐに切れてしまう。字はやめた方が良かったと思う…細い線の切り出しは、昔夜店でやった「かたぬき」というゲーム(?)に似ている。コメカミの血管が切れそうだ。(たすけて、竹本君…)それは「ハチミツとクローバー」だよ。でも、手先の器用な彼らがうらやましい。それでも頑張りましたよ、ゴトーなりに。完成まで、一時間くらいかなぁ。削るのはあっという間で、キレイに梱包されてカバンの中に仕舞われたのでありました。…ふう。


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旅日記 | 14:21:08 | Trackback(0) | Comments(0)