投稿日:2005-12-27 Tue
さて、実のところ大急ぎでホテルまで突っ走ってしまったが、それだけの道中じゃない事は、当たりマエダのクラッカー(一体いつの人間だい?)なわけで、高山奥飛騨でもそうだったが、マンホールのチェックは怠らない。これも小記で書いた事だが、伊東の人達がとても面白いセンスをしている事に気が付いたのが、そこからだからだ。もっとも、あの前衛的な市役所を建てるくらいだから、追求すればもっと面白い国民性なんじゃないかと思われる。
マンホールその1(城ケ崎の吊り橋)を見たときは、「ほほう、伊東は名所モノか」と思った。絵柄マンホールには、名物、名所、市町村の花とかが主流らしい。だいたいどこの絵柄入りを作っている所は、せいぜい同じ絵柄のカラーバージョンとノーマルバージョン位しか作らないものだが、
。
数メートルしか離れていない所にマンホールその2(松川のタライ舟レース)が!更にはマンホールその3(花柄)まである花はたぶん椿だろ思う。こんなにゴトーが他でいろいろなタイプを見たのは大阪くらいだが、それだってもう少し広いエリアを歩き回ってだ。カラーバージョンこそないが、そんなに作ってマンホーラーを喜ばせてどうするつもりなんだろう。と、考えているそばから、
商店街でマンホールの工事に遭遇。商店街のタイルにマッチした白塗りの(タライ舟レース)だった。しゃがんで写真を撮っていたら工事の人に「このマンホールが何だか知っている?
このマークが付いているのは下水のマンホールなんだよ」言われてみれば下水のマークっぽい。ちなみに柄違いの謎は分からないそうで、「う〜ん、水道局の人に聞いてみたら?」と言われた。いや、そこまでこだわらないし…。
マンホールと言えばこの下水マークを囲むコーヒー豆のようなヤツが、伊東市のマークだ。小記にも書いたのだが、コーヒー豆ではなくて平仮名の「い」だそうで、「い」が十個で「いとう」…完全なじゃダレである。うちの常務はこの話を聞いて本当にマンホールの「い」の数を数えて、「本当だったよ」と報告してくれた。ウソみたいな本当の話である。
本当にゴトーが歩いたルートを歩く人はいるとは思えないけど、一応ちょっとのっけてみた。見にくさ大爆発なので観光協会のマップを手に入れて見比べてくれると少しはわかりやすいかもしれない。だいたいこんな感じでは5〜6時間?あるいはもっとウロウロしているかも。看板見に寄り道したりしているから…。このルートだけで「伊東七福神巡り」の4つまでいっているので、一ヶ所だけ遠いとこ(林泉寺)があるけれど2日かければ歩いて行っても楽勝でしょう。
伊東はとにかく七福神が好きで共同浴場も七福神の名をつけてみたり、商店街にお湯の出ている七福神を置いてみたり、ソバとか饅頭にも七福神がいるので1月にはまったりと捜し歩くのもいいかもしれない。早咲きの桜とかも咲いているしね。△ PAGE UP

