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ワンコ後藤

Author:ワンコ後藤
ワンコ後藤と申します。
町の変なモノを愛し、たいがい徒歩で移動します。
共立の社員であり、ホテルとその近隣を紹介します。

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飛騨高山の旅(ホテル上宝)その10 マンホールとお土産
合併前だから市のマークが違うのである(注目)世の中にマンホールを観察研究している人達がいて、そういう人を「マンホーラー」というそうだ。そういう言葉を知る前から、ゴトーは柄付きマンホールの写真を撮り続けていて、その「マンホール愛」は会社では有名だったりする。でも、研究はしていない。一介の観察者である。上宝の前の道路には、「オコジョさん」のマンホールがある。車が結構通るし、しかもスピードを出しているので、見に行くときは気をつけて!!冬毛バージョンであります!どうやらこの子はこの辺りのアイドルらしく、上宝の売店にもキーホルダーでもある。あ、柿とかはちゃんとスタッフに声をかけてセッティングしました。そのレジにいた新人君(すまぬ、名前を忘れた)に、お茶請けに甘&辛である「お土産って何が売れている?」と聞いてみたら、「お部屋置きのお菓子とか、ご飯で出てきたお漬物とかは味がわかっているせいか、よく買われる方がいらっしゃいますね」とのこと。確かに、朝に通りかかった時に「さっきの舞茸は、これかしら?」とパッケージの写真をじっと見ているおば様がいたので、試食商法ってのはかなり有効なのだろう。ちなみに、ゴトーはここのネギミソせんべいが好きだ。ところが、高山でも感じた事だが、この辺はお土産の「一期一会度」が高い。かなりの種類の「同じもの」があちこちで売っている京都辺りとはちょっと違う。朝市の漬物や味噌は、その売り手のおばちゃんが作っていて、同じ味に再会するにはそのおばちゃんのところに行かねばならない。同じネギミソせんべいも、奥穂高で売っているのはメーカーが違うので味が違う。お気に入りを見つけたら、その場で買わないと後悔する。山越えて戻って買い直すのが大変だからだ。多分その時に手に入らなかったのだろう。杖には短い、微妙な長さだ帰りがけにTさんから「支社長に渡して」と棒のような物を預かった。靴べらだったが、カバンにしまうにも紙袋に入れるにも、ハンパな長さで結局かなりの時間を握り締めて歩く事に。ゴトーったら「怪しさ30%増」である。

そうそう、高山の張子人形のお店で、かわいい子分を見つけた。「うふふ」と言う声がしそうな笑顔でしょ?
同じ柄のワンコはなかなかいないのだ。でも、来年は戌年なので、どこにいっても犬グッズがいっぱいで楽しかった〜。小さいバージョンもやはりこのお花柄なの
ちなみに、高山でのマンホールは「お花」。市の花が「コバノミツバツツジ」というそうなので、多分それなんだと思う。ちょっとわかりにくいので、カラーバージョンのがあればいいのに…。

旅日記 | 11:37:44 | Trackback(1) | Comments(2)